こんにちは、おだんごです🍡
先日ふと気になって、海外の小学生(6〜12歳くらい)の習い事について調べてみました。
うちの子どもたちもスイミングやサッカーをしているので、
「海外だとどんな感じなんだろう?」という素朴な疑問からスタート。
これが思った以上におもしろかったので、まとめてみます。
海外の習い事、断トツはスポーツ!
米国・英国・オーストラリアなど英語圏のデータを見ると、
スポーツが圧倒的に人気でした。
具体的にはこんな感じ👇
- サッカー
- バスケットボール
- 野球・ソフトボール
- 水泳
- 体操(ジムナスティクス)
- ダンス
音楽やアートも人気はありますが、やっぱりスポーツがナンバーワン。
「日本とそんなに変わらない?」と思いきや、
実は“目的の置き方”が少し違うんです。
「友達をつくる場」としての習い事
日本だと習い事って、
- スキルを伸ばす
- 将来の選択肢を広げる
という視点が強い印象があります。
小学生でも週に何個もかけもちして、
スケジュールびっしり…というご家庭も多いですよね。
一方で海外(特にアメリカやオーストラリア)は少し違って、
チームスポーツで友達をつくる+体を動かす
この2つを重視しているケースが多いんです。
- 「うまくなること」より「一緒にやること」
- 「結果を出すこと」より「楽しんでいること」
この価値観、モンテッソーリ的な考え方とも重なります。
子どもが「やりたい」と思う気持ちを尊重して、
まず体験させてみる。
そして合わなければ、やめてもいい。
そんな柔軟さが文化として根づいているように感じました。
最近急上昇中:STEMアクティビティ
ここ数年で特に伸びているのが、
STEM系(ロボティクス・コーディング)です。
学校外のクラブやプログラムに参加する子どもが増えていて、
「理系の入り口」として親からの人気も高まっています。
日本でもプログラミング教育は広がっていますが、
海外ではより「つくって遊ぶ」要素が強く、
👉 ゲーム感覚で楽しめる
👉 自分で試して学べる
そんなプログラムが多いのが特徴です。
日本と海外、どちらがいい・悪いじゃなくて
こうして比べてみると👇
| 項目 | 日本の傾向 | 海外の傾向 |
|---|---|---|
| 目的 | スキル習得・継続 | 楽しむ・友達づくり |
| スタイル | 個人レッスン・反復練習 | チーム・体験重視 |
| やめること | ネガティブに捉えられがち | 比較的OK |
| 数 | 複数かけもちが多い | 1〜2つに絞る傾向 |
どちらが正解というわけではありません。
日本の「基礎をしっかり積み上げる」スタイルには、
確実に力を伸ばす良さがある。
海外の「まず楽しむ」スタイルには、
子どもの主体性を育てる良さがある。
大事なのはきっと、
👉 子どもが「やってよかった」と思えるかどうか
ここなんだと思います。
最後に
うちの子がサッカーやスイミングを続けているのも、
「うまくなりたい!」より
👉「友達がいるから楽しい」
この気持ちが先にある気がします。
それでいいんですよね、と改めて思えた今回の調べもの。
もし海外の習い事事情について
「こんなのもあるよ!」というのがあれば、
ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです🍡
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