子どもに「練習あるのみ」と言いながら、自分に刺さっていた話

子育ての気づき・日常

こんにちは、おだんごです🍡

子どもにこんな言葉をかけたこと、ありませんか?

  • 「練習あるのみだよ」
  • 「とにかく回数やってみよう」

ぼくもよく言います。

でもある日、ふと気づきました。

これ、いちばん自分に刺さってるな…って。


「完璧にできてからやる子」が動けなくなる理由

子どもがなかなか動かないとき、
ついこう思ってしまいます。

  • やる気がないのかな
  • 本気じゃないのかな

でも実は違うことが多いです。

「ちゃんとできるようになってからやりたい」

この気持ちが強いと、
逆に動けなくなります。

なぜなら、

👉 完璧にできる状態は、最初からは来ないから


人は「やる気が出たから動く」わけじゃない

ここ、すごく大事なポイントです。

よく誤解されがちですが、

👉 やる気 → 行動 ではなく
👉 行動 → やる気 が正しい順番

これは大人も同じです。

  • やる気が出たらやろう → ずっとやらない
  • とりあえずやる → 少しずつ気持ちが乗る

この違い、かなり大きいです。


子どもが教えてくれる「がむしゃら」の価値

子どもを見ていると、ヒントがあります。

  • とりあえずやる
  • 失敗してもまたやる
  • 深く考えすぎない

だからこそ、

👉 動きながらコツをつかんでいく

大人は「正解」を探して止まりがちですが、
子どもは違います。


子どもが動き出すために必要なのは「安心」

では、どうすれば子どもは動けるのか。

答えはシンプルです。

👉 失敗しても大丈夫と思える環境

つまり、

安心 → 行動 → 成長

この順番です。

  • 間違えてもいい
  • できなくても大丈夫
  • やってみたことを認めてもらえる

この空気があると、子どもは自然と動きます。


今日からできるシンプルな関わり方

難しいことは必要ありません。

すぐできることを3つ紹介します👇

①「最初の一歩」を小さくする

  • 1問だけ
  • 1分だけ
  • 1回だけ

👉 動き出しのハードルを下げる


②「できたこと」にすぐ気づく

  • 「今のよかったね」
  • 「ちゃんとやってるね」

👉 結果より“行動”を認める


③「やらせる」より「一緒にやる」

  • 隣で仕事する
  • 同じ時間に何かやる

👉 空気で動きをつくる


親も「やりながら」育っていく

子育てって、正解がありません。

  • この声かけでよかったのかな
  • もっといい方法あったかな

そんな迷いの連続です。

でも思います。

👉 親も、やりながら育っていけばいい


まとめ

「完璧にできてからやる」はいらない。

👉 やりながら、わかっていく

それで十分です。

子どもも、親も、
少しずつ前に進めばいい🍡


【機嫌の良い親の設計図】

もし、

  • つい「早くやりなさい」と言ってしまう
  • 子どものやる気に悩んでいる
  • イライラしてしまう自分を変えたい

そんな方に向けて、

👉親の関わり方を“仕組み”で変える考え方をまとめています

📘 機嫌の良い親の設計図 〜イライラしない子育ては「性格」ではなく「仕組み」でつくれる〜|おだんごさん🍡3児パパ
🍡はじめに 「なんでこんなにイライラしてしまうんだろう」 子どもに優しくしたいのに、できない。 朝はバタバタ、夜はヘトヘト。 気づけば 「早くして!」 「何回言わせるの?」 「ちゃんとやって!」 そんな言葉が増えていく。 でもある時、気づき...

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