子育ての気づき・日常

子どもの「当たり前の朝」を支えている人たちへ|アドラー心理学×3児パパが考える地域の共同体感覚

朝の登校に一緒についていくと、信号のない横断歩道が怖い。でも毎朝そこに立ってくれている地域の方々がいる。子どもが「当たり前のように」学校へ行けるのは、当たり前じゃない。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考える、地域の見守りへの感謝。
子育ての気づき・日常

友達との放課後だけじゃない|アドラー心理学×3児パパが考える「祖父母と過ごす時間」が育てるもの

「今日も行ってくるね!」と嬉しそうに隣のおじいちゃんおばあちゃんの家へ向かう小2の娘。お手伝い、一緒に遊ぶ、チワワの散歩。友達との放課後だけが子どもの世界を広げるわけじゃない。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

夫婦喧嘩は一言だけで起きているとは限らない|アドラー心理学×3児パパが考える「目的論」と夫婦のすれ違い

「LINEでお礼しておいて」のひと言から始まった夫婦喧嘩。「外面ばかり良いよね」——その言葉の奥に、積み重なっていた何かがあったのかもしれない。アドラー心理学の「目的論」をヒントに、夫婦のすれ違いの構造を3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「友達と遊ぶワクワク」は何十年経っても変わらない|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と放課後の喜び

「明日ね、友達と遊ぶ約束した!」と帰ってきた娘のワクワク顔。ランドセルを置いてすぐ飛び出していた自分の子ども時代が重なった。何十年経っても「放課後に友達と遊ぶ」ワクワクは変わらない。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

修学旅行の準備が「成長の時間」だった理由|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と子どもの自立

「これ持っていく?」「必要だっけ?」——友達とグループ通話しながら修学旅行の荷物を準備する小6の娘。親に全部確認してもらうのではなく、友達と相談して自分で判断する。準備している時間から、もう修学旅行は始まっている。アドラー心理学をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

同じ笑い声が「仲良いな」と「静かにして」に変わった夜|アドラー心理学×3児パパが考える余裕と聞こえ方の関係

家なら「仲良いな」と微笑んでいたはずの娘の笑い声が、夜の運転中は「静かにして!」に変わった。変わったのは娘じゃなく、自分の余裕だった——。アドラー心理学の「今ここ」をヒントに、子どもの問題より自分の余裕に目を向けることを3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの生活を整えることが、親の生活も整えていった|アドラー心理学×3児パパが考える睡眠と「一緒にやること」の力

夜9時に布団に入らせる、寝るって大切だと調べるうちに、気づけば親も睡眠を意識するようになっていた。「早く寝なさい」と言って親だけ夜更かしするのも変(笑)。子どもの生活を考えることが親自身を変えていく。アドラー心理学をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「好き」が人から人へつながる理由|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚とゲームのコミュニケーション力

息子が遊んでいるのを見た姉がハマり、友達へ広がり、今度は別の男の子とも話が弾む——一つの「好き」が人から人へつながっていく。ゲームは「遊ぶ道具」だけでなく「コミュニケーションのきっかけ」にもなっている。アドラー心理学をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「勉強しなさい」より「やったら分かった」が強い理由|アドラー心理学×3児パパが考える内発的動機と小さな成功体験

「予習してたから授業がよく分かった😊」と帰ってきた長女。「勉強しなさい」より「やったら分かった」という一回の体験の方が大きい。アドラー心理学の「内発的動機」をヒントに、小さな成功体験が自主性を育てる理由を3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「分からない」と「できない」は違う|アドラー心理学×3児パパが考える最初の一段と子どもの自己効力感

「分からない」と泣く娘に一問だけ一緒にやったら、あっさりできた。「分からない」と「できない」は違う——入り口のドアを開けてあげるだけで、あとは自分で歩ける。アドラー心理学の「自己効力感」をヒントに3児パパが考えます。