子育ての気づき・日常

友達関係の「世界が広がる」とはどういうことか|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と長女の成長

低学年は2〜3人でじっくり。高学年になったら、それぞれの友達がつながって、みんなで遊ぶことも増えた。「友達が増えた」じゃなく「人間関係の世界が広がった」という成長。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

新学期の朝、「いってきます!」が聞けただけで十分だと思った|アドラー心理学×3児パパが考える新学期のはじまりと共同体感覚

今日から新学期。朝起きて、ご飯を食べて、「いってきます!」——それだけで十分。夏休みに少し成長した子どもたちが、また同じ教室に集まる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが新学期のはじまりを考えます。
子育ての気づき・日常

「そこまでの過程」を知っているから、あの1点が胸に刺さった|アドラー心理学×3児パパが考える勇気づけと子どもの努力の受け取り方

夏休み最後の試合で息子がシュートを決めた。胸が熱くなったのはゴールだけじゃない——暑い中続けた練習、初めての合宿、仲間との時間。「過程」を知っているから感動が深い。アドラー心理学の「勇気づけ」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「友達と行ってくる!」に変わった夏|アドラー心理学×3児パパが考える子どもの自立と家族の外へ広がる世界

去年まで家族と行っていたお祭り、プール、児童館。今年は「友達と行ってくる!」に変わった。少し寂しいけど、子どもの世界が家族の外へ広がっている成長の証。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

仲が良いからこそぶつかる|アドラー心理学×3児パパが考える友達との摩擦と相手の気持ちを学ぶ力

いつも仲良しの友達なのに「それは意地悪では?」と思う場面があった。でも仲が良いからこそ距離が近くて調子に乗ってしまう——それは相手の気持ちを学んでいる途中かもしれない。アドラー心理学をヒントに3児パパが考えます。
子育て×心理学

子どもにも「大切な予定」がある|アドラー心理学×3児パパが考える習い事・友達・共同体感覚のバランス

「みんなで遊ぶんだって!」と言ったのに習い事と重なって、泣いて怒った子ども。その涙が「友達との時間も大切な予定だ」と教えてくれた。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに、習い事と友達のバランスを3児パパが考えます。
子育て×心理学

親が背負わなくていい心配がある|アドラー心理学×3児パパが解説する「課題の分離」の子育て実践

宿題やったかな、友達うまくいってるかな、忘れ物しないかな——子どものことなのに親の方が気になってしまう。アドラー心理学の「課題の分離」で「これは誰の課題?」と問うだけで、背負わなくていい心配が見えてくる。3児パパが実践を交えて解説します。
子育ての気づき・日常

子どもの「口数」は性格じゃなく、安心感のバロメーターだった|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と話す力

家ではよく喋るのに、他の大人の前では急に静かになる。「もっと喋ればいいのに」と思いがちですが、話す量は性格より「誰といるか・どこにいるか・どれだけ安心できているか」で変わるもの。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

遊びの中で「みんなが楽しいか」を考える力を育てる|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と子どもの遊び

バトルゲームで一人の子をみんなで集中して狙っている場面。ゲームの中の出来事でも、感じる感情は現実のもの。「みんなが楽しめているかな」を考える力を、遊びの中で育てられる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「思い通りにいかない」に出会うことも、夏休みの学び|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と子どもの力

星の観察の宿題。やる気はあるのに4日連続で雨。「今日もできない…」と泣いた息子を見て「これも宿題の一部かもしれない」と思った。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、思い通りにいかない体験の意味を3児パパが考えます。