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最近、健康管理を少しずつ意識するようになりました。
40代後半、3人の子どもを育てる父親です😊
仕事に子育て、家事、そして子どもの習い事。
毎日を過ごしていると、自分の体のことは、ついつい後回しになりがちです。
最近は健康のために、2〜3日に1回、3kmほどのジョギングを始めました。
でも、気になることもあります。
「ちゃんと疲れは取れているのかな?」
ジョギングをした日の夜、体全体が重だるく感じることもありました。
睡眠時間は確保しているつもりでも、本当に十分休めているのかは分かりません。
そんなときに使い始めたのが、今回紹介するスマートリングです。
b.ring G1(ブリング)スマートリングとは?
b.ring G1は、指輪のように装着して、毎日の健康状態を記録できるウェアラブルデバイスです。
見た目はシンプルな指輪。
でも、内側には健康データを測定するセンサーが搭載されています。
主な機能はこちら。
- 睡眠時間や睡眠状態の記録
- 心拍数の測定
- 血中酸素の測定
- ストレス状態の目安の確認
- 歩数の記録
- 運動データの記録
これらの情報をスマートフォンの専用アプリで確認できます。
個人的に魅力を感じているのは、指輪をつけているだけで日々の健康データを記録できること。
健康管理のために、毎日何か特別な操作をしなくてもいい。
この手軽さがいいなと思っています。
実物を紹介!シンプルなデザインと専用充電器

こちらが実際に使っているb.ring G1です。
リング本体はシンプルなデザイン。
写真のように、専用の充電器にセットして充電します。
リングの内側にはセンサーがあり、光を使って心拍数などを測定する仕組みです。
スマートウォッチと違い、画面がありません。
時間を確認したり、通知を読んだりするものではなく、健康データの記録に特化したアイテムです。
基本スペック
| 項目 | b.ring G1 |
|---|---|
| 重量 | 約2.9〜5.0g |
| バッテリー | 最大7日間 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| 接続 | Bluetooth 5.1 |
| 対応 | iPhone・Android |
| データ保存 | リング本体に最大7日間 |
※メーカー公表値。使用環境によって異なります。
軽量なので、日常生活や睡眠中にも使いやすそうです。
ただし、着け心地やサイズ感は人によって異なるので、購入前にはサイズ選びが重要だと思います。
特に期待している3つの機能
① 睡眠の質を知ることができる
今回、特に注目しているのが睡眠管理です。
普段、子どもたちは夜9時には布団に入る生活をしています。
親自身も睡眠時間を大切にしたいと思っていますが、実際にどのくらい眠れているのか、あまり意識していませんでした。
b.ring G1では、睡眠時間や睡眠ステージの推定データを確認できます。
例えば、
「昨日は何時間眠れたのか?」
「深い睡眠はどのくらいあったのか?」
「途中で目覚めていなかったか?」
こうした情報が分かると、普段の生活習慣を見直すきっかけになりそうです。
もちろん、リングが測定する睡眠データは推定値です。
数字だけを気にするのではなく、朝起きたときの体調と一緒に確認していこうと思います。
② 心拍数から体の変化を知る
もうひとつ興味があるのが、心拍数です。
最近はジョギングを始めたこともあり、自分の心肺機能にも関心があります。
運動を続けていく中で、安静時の心拍数がどのように変化するのか。
睡眠不足や疲れがたまったときには、普段と違う傾向が見られるのか。
こうした変化を観察してみたいと思っています。
大切なのは、1回の数値だけで判断しないこと。
まずは自分の普段の心拍数を知るところから始めます。
③ ジョギング後の疲労と睡眠の関係を調べたい
最近、2〜3日に1回、3kmほど走っています。
ペースは1kmあたり6分前後。
無理なく走れているつもりですが、夜になると体が重だるく感じる日もあります。
そこで、b.ring G1を使って、こんなことを比較してみたいと思っています。
- ジョギングした日の睡眠時間
- ジョギングしなかった日の睡眠時間
- 翌朝の心拍数
- 朝起きたときの疲労感
これらを2週間ほど記録してみる予定です。
もちろん、リングだけで疲労の原因が分かるわけではありません。
それでも、自分の体の変化に気づくきっかけになれば十分です。
スマートウォッチではなく、スマートリングを使うメリットは?
私はApple Watchも持っています。
Apple Watchは、運動中のペースや距離を確認したり、通知を受け取ったりできる便利なデバイスです。
一方、スマートリングは画面がない分、健康データの記録に集中できるのが特徴です。
特に睡眠中。
腕時計をつけたまま寝るのが気になる人にとって、指輪型という選択肢は魅力的かもしれません。
もちろん、指輪のほうが必ず快適とは限りません。
これから使い続けて、自分にはどちらが合っているのかも比較していきたいと思っています。
b.ring G1の注意点・デメリット
購入を検討している人には、注意点も伝えておきたいと思います。
① 画面や通知機能はない
Apple Watchのように、LINEや着信を確認する用途には向いていません。
② 血圧は測定できない
心拍数や血中酸素は測定できますが、血圧計の代わりにはなりません。
③ 医療機器ではない
健康データは日々の体調管理の参考として利用するものです。病気の診断には使えません。
④ サイズ選びが重要
センサーが指に適切に接触していないと、測定がうまくできないことがあります。
⑤ 後継モデルが発売されている
現在は後継のb.ring G1Sも販売されています。
G1を購入する場合は、価格だけでなく、G1Sとの機能や保証条件の違いも確認するのがおすすめです。
b.ring G1はこんな人におすすめ
まだ使い始めたばかりですが、こんな人には気になるアイテムだと思います。
- 自分の睡眠時間を把握したい人
- 健康管理を習慣にしたい人
- 心拍数や歩数を記録したい人
- スマートウォッチ以外の選択肢を探している人
- できるだけ手軽に健康データを記録したい人
特に、私のように40代になって健康を意識し始めた人にとって、こうしたデバイスは生活習慣を見直すきっかけになりそうです。
楽天市場でb.ringスマートリングをチェック
G1は楽天市場でも取り扱いがあります。
サイズやモデル、販売状況を確認してみてください。
まとめ|40代からの健康管理。まずは自分の体を知ることから
子どもたちが小さい頃は、自分の健康について深く考える機会があまりありませんでした。
でも、40代後半になって思うんです。
子どもたちと元気に遊び続けるためにも、自分の体を大切にしたい。
一緒にサッカーをしたり、家族で出かけたり。
そんな当たり前の日常を、これからも楽しみたいと思っています。
b.ring G1は、まだ使い始めたばかりです。
だから、睡眠が改善したとか、疲れが取れるようになったとか、そんなことはまだ言えません。
でも、自分の体を数字で振り返る習慣には期待しています。
まずは2週間。
睡眠、心拍数、ジョギングとの関係を記録してみようと思います。
また実際に使って気づいたことがあれば、続編で紹介します。
健康管理も子育ても、無理なく続けることが大切ですね😊
関連記事(今後公開予定)
「b.ring G1を2週間使ってみた!睡眠データとジョギング後の疲労を比較してみた」
※本記事は個人の使用体験とメーカー公表情報に基づいています。健康に関する測定値は参考情報であり、医療的な診断を目的とするものではありません。


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