子育ての気づき・日常

子育ての気づき・日常

親だからって、何でも教えられなくていい|アドラー心理学×3児パパが考える「一緒に考える」という関わり方

「算数、一緒にやろうか」と声をかけたら小6の算数が難しすぎて一緒に解説を読んだ。「あー、そういうことか!」の瞬間、娘がニコッ。親だからって何でも教えられなくていい——一緒に考えるだけで子どもの力になれる。アドラー心理学をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの習い事が、親にも新しい友達を連れてきてくれた|アドラー心理学×3児パパが考える「同じ境遇」と共同体感覚

「同じ学校ですね」のひと言から始まった。同じ習い事、同じチームを応援している——それだけで話せることがたくさんある。子どもの習い事は子どもだけでなく、親にも新しい友達を連れてきてくれる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

親にも、うまく関われない夜がある|アドラー心理学×3児パパが考える「今ここ」と親の不完全さの受け取り方

「算数、見て」と言われたのに「今は無理」と返してしまった夜。怒ってもいない、泣いてもいない娘の「うん」が、あとからずっと残った。子どもは頼れた、応えられなかったのは自分——親にも、そんな夜がある。アドラー心理学の「今ここ」をヒントに考えます。
子育ての気づき・日常

子育ては夫婦で作るチーム|アドラー心理学×3児パパが考える違いを活かす子育てのパートナーシップ

打ち合わせしていないのに、どちらかが厳しく言えばどちらかが優しく受け止める。「夫婦で同じ親にならなくていい」——違う二人だからこそ家庭のバランスが取れる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「大好き」と「体質」は別——アドラー心理学×3児パパが考える子どもの体と「できること・できないこと」との付き合い方

チワワが大好きな息子に犬アレルギーが判明。「大好き」と「体質」は別——好きなのにできないことがある。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、変えられないことと選べることのあいだで子どもが学ぶことを3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

思い出は終わらない|アドラー心理学×3児パパが考える夏の体験が二学期の共同体感覚をつくる話

「ちいかわの映画の話した!」「夏休み行った場所の話した!」新学期の給食の時間に、夏の思い出が友達との会話になっていた。体験はその瞬間だけじゃない——思い出は終わらない。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「口出ししたくなる瞬間」に親はどうするか|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と見守ることの難しさ

つまらなそうな息子を見て「みんなで遊んだら?」と口出し。結果はよかったけど妻から「また口出しして…」。確かに(笑)。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、「わかっていても難しい」口出しの葛藤を3児パパが正直に考えます。
子育ての気づき・日常

YouTubeは「見すぎ」より「使い方」が大切だった|アドラー心理学×3児パパが考える子どもとメディアの関わり方

折り紙の動画を見ながら、止めて・折って・戻して・確認して、鉛筆立てを完成させた娘たち。「見すぎ」が気になるYouTubeも、「見て学ぶ→自分でやってみる」の使い方なら学びの道具になる。アドラー心理学の「内発的動機」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「やってみたら意外とできた」が家族の時間をつくる|アドラー心理学×3児パパが考える今ここと共同体感覚

「これ、けっこう時間かかるんじゃない?」と思った1000ピースのパズルが、気づいたら家族みんなで夢中になっていた。「やってみたら意外とできた」という体験が家族の時間をつくる。アドラー心理学の「今ここ」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの仲間も、みんな頑張っている|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と「見えていない努力」の話

一緒に遊んでいる姿しか見ていなかった友達に、努力している時間があって、家族との約束があった。「みんな頑張っているんだな」という気づきが、友達への尊重の気持ちを育てる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。