子育ての気づき・日常

「口出ししたくなる瞬間」に親はどうするか|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と見守ることの難しさ

つまらなそうな息子を見て「みんなで遊んだら?」と口出し。結果はよかったけど妻から「また口出しして…」。確かに(笑)。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、「わかっていても難しい」口出しの葛藤を3児パパが正直に考えます。
子育ての気づき・日常

YouTubeは「見すぎ」より「使い方」が大切だった|アドラー心理学×3児パパが考える子どもとメディアの関わり方

折り紙の動画を見ながら、止めて・折って・戻して・確認して、鉛筆立てを完成させた娘たち。「見すぎ」が気になるYouTubeも、「見て学ぶ→自分でやってみる」の使い方なら学びの道具になる。アドラー心理学の「内発的動機」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「やってみたら意外とできた」が家族の時間をつくる|アドラー心理学×3児パパが考える今ここと共同体感覚

「これ、けっこう時間かかるんじゃない?」と思った1000ピースのパズルが、気づいたら家族みんなで夢中になっていた。「やってみたら意外とできた」という体験が家族の時間をつくる。アドラー心理学の「今ここ」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの仲間も、みんな頑張っている|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と「見えていない努力」の話

一緒に遊んでいる姿しか見ていなかった友達に、努力している時間があって、家族との約束があった。「みんな頑張っているんだな」という気づきが、友達への尊重の気持ちを育てる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

「先回りしない」が子どもを育てる|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と子どもの自立

「明日の準備した?」「宿題やった?」「それ持った?」——子どものためを思うほど先回りしてしまう。でも親が全部やってあげると、子どもが「考える機会」を失う。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

ゲーム時間は「画面の向こうの友達との時間」でもある|アドラー心理学×3児パパが考える子どものゲームと共同体感覚

「ゲーム時間」を気にするとき、「画面を見ている時間」だけで見ていないか。オンラインゲームの向こうには友達がいる。「○○くん、今日は何時まで?」という言葉が教えてくれた視点を、アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
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家庭学習に親はどこまで関わればいいのか|アドラー心理学×3児パパが考える課題の分離と学習の自立

「分からない」と泣く子、毎日の丸つけ、「なんで分からないの?」と思う自分——家庭学習への親の関わりは難しい。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、「全部助ける」でも「全部自分でやれ」でもない関わり方を3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

友達関係の「世界が広がる」とはどういうことか|アドラー心理学×3児パパが考える共同体感覚と長女の成長

低学年は2〜3人でじっくり。高学年になったら、それぞれの友達がつながって、みんなで遊ぶことも増えた。「友達が増えた」じゃなく「人間関係の世界が広がった」という成長。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

新学期の朝、「いってきます!」が聞けただけで十分だと思った|アドラー心理学×3児パパが考える新学期のはじまりと共同体感覚

今日から新学期。朝起きて、ご飯を食べて、「いってきます!」——それだけで十分。夏休みに少し成長した子どもたちが、また同じ教室に集まる。アドラー心理学の「共同体感覚」をヒントに3児パパが新学期のはじまりを考えます。
子育ての気づき・日常

「そこまでの過程」を知っているから、あの1点が胸に刺さった|アドラー心理学×3児パパが考える勇気づけと子どもの努力の受け取り方

夏休み最後の試合で息子がシュートを決めた。胸が熱くなったのはゴールだけじゃない——暑い中続けた練習、初めての合宿、仲間との時間。「過程」を知っているから感動が深い。アドラー心理学の「勇気づけ」をヒントに3児パパが考えます。